市町合併について

国の行財政改革の一端として、市町村合併が推進されてきました。

その方針に従って、多くの市町村が合併し、又は合併に向かって準備を進めています。

わが糸魚川市でも、本年平成17年3月19日に 旧糸魚川市、旧能生町、旧青海町を廃し、新「糸魚川市」を誕生 させました。

新潟県では平成18年3月には35市町村となります。

1999年3月 20市57町35村 合計112市町村 →  2006年3月  20市9町6村 合計35市町村

各地の先例をみると、特に合併協議の段階で問題となると言われていた3点の内、新市の庁舎の位置は新「糸魚川市」の中央である旧糸魚川市庁舎を使用することですんなり決定されました。

2点目の新市の市名は、全国公募、法定協議会小委員会での絞り込み選考の上での投票により、「糸魚川市」に決定しました。

3点目の議員の身分の問題は、様々な意見のある中、住民の意見を反映した3議会の建設的英断により、全員が失職しての設置選挙が4月24日に行われました。 → 結果

 参考資料

議員の身分

議員定数試算

合併前の財政力指数