いよいよ光ファイバーが・・・
 
 糸魚川市青海地域にも光ファイバーケーブルが敷設され、12月から「Bフレッツ」「ひかり電話」のサービスが開始されます。このところ相次いでNTT本体や代理店からの加入募集の連絡が入っています。
 
 ここで、問題点が二つ。
 
◆1点目
◇地区によって、両サービスを同時に受けられない世帯がある。
 
 どういうことかというと、青海地域(旧青海町)(=NTTの青海局)は市内局番が562又は561です。ここに過去の経緯から、552が混在しています。
 
@552は糸魚川局からメタル線が来ている。
 
A今回の光ファイバーケーブルは青海局から引かれます。
 
B従って、糸魚川局から来ている552番号については、光ファイバーケーブルに乗せられない。
 
Cつまり、インターネット(Bフレッツ)の提供は出来るが、電話は、糸魚川局からのメタル線を使わなければならないので、ひかり電話のサービス提供は出来ない。
 
D552番号の世帯で、光ファイバーを使ったサービスを受けようと思う者は、次の二つのどちらかを選択する必要がある。
 
 (1)552番号のまま、インターネットはBフレッツ、電話は従来の固定電話方式。
 
 (2)電話番号を562又は561に変更して、Bフレッツとひかり電話のサービスを受ける。
 
というものです。
 
 ところが、561番号は青海局エリアにも糸魚川局エリアにも能生局エリアにも存在しています。561番号は、新しく使い出した市内局番で、このことはどの局でもどの番号も管理できることを意味しています。
 
 自分たちの都合で561番号を自由に配置していながら、過去の経緯から552番号はそうしないというのは、「顧客満足」という観点からいったらいかがなものでしょうか。
 
 実際に、NTTの技術筋からの「技術的には可能である」という答えをもらっている人もいます。
 
 この話を受けて、NTT関係者の話を聞き、地元須沢地区公民館長、須沢区長、糸魚川市青海事務所長に話をし、市の総務企画部長にもお願いしました。
 
 その結果、今日総務企画部長からいただいた連絡では「番号を変えないで両サービスが受けられるよう、市長名でNTT東-新潟支店に要望書を出していただける」ことになりました。
 
◆2点目
◇Bフレッツ加入の契約問題
 
 NTTの代理店による勧誘の電話が、9/16(日)にありました。非常に丁寧な電話で、我が家の複雑な回線利用方法に対しても親切な解答をしてくれたので、いずれにしてもNTTと契約することに変わりはないので、この代理店と契約することに電話での約束をしました。
 
 9/18(火) に、会社へNTTのいつもの営業さんが来てくれて、会社の契約のついでに色々話を聞くと、ブロバイダーパック料金にすると、代理店と契約する寄りも月々の料金が安いことが判明しました。この契約は代理店では出来ないということなので、NTT東と直接契約することにしました。
 
 そこで、かの代理店に電話しキャンセルをお願いすると、
 
「キャンセルは出来かねます」
 
「キャンセル出来ないってどういうこと、何を言っているんだ貴方は・・・」
というようなやり取りの末
 
「先日お話しした○○と◇◇に話しておきます」
 
「話しておくってどういうことよ、この電話でキャンセルになるの、ならないの」
 
「あ、いえ、キャンセルになります」
 
「大丈夫なんだね」
 
「はい、大丈夫です」
 
で電話を切りました。
 
 数分後に、その上司を名乗る男から電話が入り、終始、高飛車な口調で
 
「NTTがうちをキャンセルするようにいったのですか」
 
「イヤ、そんなことは言わないよ、私の判断だよ」
 
「NTTの人はそこにいますか」
 
「もう帰ったよ」(本当はとなりにいた)
 
「NTTと契約した方が安いと言ったんですか、いくらと言われましたか」
 
「今、手元に資料がないから分からないなあ・・・確か月○○円安くなるようだよ」
 
「その資料ちょっともってきてもらえませんか」
 
「何を言っているんだ貴方は、私を脅しているのか・・・、あなたの会社はどういう会社だ!やくざの会社なのか、脅してこちらが怯むのを待っている口調だけど、そういうやり方をする会社なのか。NTTにそのように話さなければいけなくなるけど、それでいいのか。」
 
(口調が変わって)「イヤ、そういうつもりじゃなかったんですが、申し訳ありません。」
 
そこからひとしきり私に説教されて、終わりました。
 
 中には、機器を売ることを目的に勧誘してくる代理店もあるようです。高額な電話機を契約させられた例もあるようです。
 
 この例は、そのまま契約しても問題はなかったようですが。